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ストーリー

 
ショップ運営ノウハウㆍ運営ECサイトの基礎知識│作り方から業務内容、使える補助金まで2021-06-01
  • ショップ運営ノウハウㆍ運営ECサイトの基礎知識│作り方から業務内容、使える補助金まで2021-06-01
  • ネットショップ普及の背景や成長を続けている市場規模、メリットや注意点、ネットショップ開業・ネットショップ運営の方法まで詳しくご紹介します。
  • 作り方から業務内容、使える補助金まで
作り方から業務内容、使える補助金まで

オンラインで商品やサービスを売買できる「ECサイト」。ECの市場規模は拡大傾向にあり、さらにはグローバル展開も期待できることから、ビジネスシーンで注目されています。

ここでは、そんなECサイトの作り方や、ECサイト運営業務の内容、サイト構築に使える補助金などの基礎知識をお伝えします。また、ネットショップの開業に便利なプラットフォームもご紹介するため、開業準備にぜひお役立てください。

| ECサイトの基礎知識

まずは、ECサイトの特徴や市場規模など、押さえておきたい基本のポイントをご紹介します。また、代表的なECサイトの種類についても解説するため、開業準備にお役立てください。

●ECサイトとは

ECサイトとは、インターネット上で商品やサービスの売買を行えるウェブサイト全般のことです。ほかにも、「ネットショップ」や「Eコマース」などと呼ばれる場合があります。ECは「Electronic Commerce」の頭文字を取った言葉で、「電子商取引」を意味します。実店舗と比べて運営業務のコストが少なく、かつ場所や営業時間による制約を受けないことから、運営者側もユーザー側も多くのメリットが期待できます。また、オンラインで展開するからこそ、国内に限らずグローバルにマーケットを広げられるのが魅力です。

●ECの市場規模

近年、日本のECの市場規模は拡大傾向にあります。経済産業省の発表によると、2019年のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)の市場規模は約19.4兆円に達しました。数値は前年比で7.65%増加しています。また、BtoB-EC(企業間電子商取引)の市場規模は、前年比2.5%増の約353.0兆円です。EC化率はBtoC-ECで6.76%(前年比0.54%増)、BtoB-ECで31.7%(前年比1.5%増)に伸長しています。EC化率とは、すべての商取引の市場規模に対する、電子商取引の市場規模の割合を指します。

また、新型コロナウィルス感染症の流行にともない、国内で3大ECモールと呼ばれる「楽天市場」「Amazon」「Yahoo!ショッピング」では、2020年1~3月に例年を上回る売上を記録しました。ECの市場規模は、今後もますます拡大していく見込みです。

参考: 「電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました」(経済産業省)

参考: 「新型コロナウィルスの影響によるEC市場の市場動向」(株式会社Nint)

●ECサイトの種類

ECサイトには、主に2つの種類があります。1つは「自社サイト型ECサイト」です。こちらは自社単独で構築したECサイトのことで、機能やデザインを自由にカスタマイズしやすいという特徴があります。その一方で、自力で広告などの施策を行う必要があり、集客にコストがかかります。

もう1つは「モール型ECサイト」です。こちらは複数の企業やブランドが集まって形成されたECサイトで、モール自体のブランド力や集客力を利用できるという特徴があります。自社サイト型と比べると、集客の負担は少ないといえるでしょう。ただし、出店料や売上に対する手数料などの費用が発生します。

ECサイト制作では、自社でサイトを構築するのか、既存のプラットフォームに出店するのかを、最初に選ぶことになります。ECサイトを作る目的や、メリット・デメリットを考慮して判断しましょう。

| ECサイトの作り方とそれぞれのメリット・デメリット

ここでは、ECサイトを構築する方法について解説いたします。また、それぞれの方法のメリット・デメリットをお伝えするため、これらを踏まえて自社に適したECサイトの作り方をご検討ください。

●ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)

ASPは「Application Service Provider」の頭文字を取った言葉で、アプリケーションをネットワーク経由で提供する事業者を指します。インターネット上での商品・サービスの売買に必要なアプリケーションをASPからレンタルして、自社専用のECサイトを構築できるのが特徴です。

・メリット

ASPを利用するとECサイト構築のサポートを受けられ、ノウハウがない会社でも自社サイト型ECサイトを作りやすいのがメリットです。システムや機能のメンテナンスやアップデートは、ASP側が行います。特別なアプリケーションのダウンロードや、システム開発が不要で、スピーディーにECサイトを開設できます。

・デメリット

ASPのなかには、デザインや機能をカスタマイズできないサービスも存在します。また、顧客情報をASP側が管理する仕組みで、自社で管理できない場合も少なくありません。万が一、ASP側のサーバーが通信障害やエラーを起こすと、復旧するまでECサイトを利用できなくなるおそれがあります。

●オープンソース

オープンソースとは、オンラインでソースコードが無料公開され、誰もが自由に利用できるソフトウェアのことです。基本の機能が揃った段階から、ECサイト構築をスタートできます。ソースコードはカスタマイズが可能で、機能を追加して差別化をはかれば、自社独自のサイトに仕上げられます。

・メリット

オープンソースは無償でダウンロードできるため、低コストでECサイトを構築できるのがメリットです。ECサイトを一から開発する場合と比べて、初期製作の負担を抑えられます。プログラミングのスキルさえあれば、自由度の高いカスタマイズが可能です。機能の拡張やシステム連携も実現できます。

・デメリット

オープンソースをカスタマイズして独自性の高いECサイトを構築するには、プログラミングのスキルが不可欠です。また、定期的な更新やプラグインの導入といったセキュリティ対策は、自社で行わなければなりません。トラブルが発生してもサポートを受けられないため、自社で解決する手段を用意しましょう。

●パッケージ

パッケージとは、業務に必要な機能が備えられた状態で提供されている、市販のソフトウェアのことです。ECサイトのパッケージには、決済や在庫管理をはじめとした多彩な機能が搭載されています。デザインや機能はカスタマイズが可能です。主に大規模~中規模のECサイトを構築する場合に用いられます。

・メリット

パッケージを利用すると、ECサイトに必要な機能を初めから備えつつ、自由度の高いカスタマイズを実現できます。オリジナリティのあるECサイトを構築可能です。また、パッケージにはECサイトの運営業務に役立つ便利な機能が充実している傾向にあります。業務負担の削減につながるのもメリットです。

・デメリット

ECサイトのパッケージは、導入時かかるコストのほかに、デザインや機能のカスタマイズにかかる追加費用や、保守やメンテナンスにかかるランニングコストが発生します。規模の小さいECサイトの場合は、期待できるメリットに対してコストが高すぎる可能性も考えられるでしょう。

●フルスクラッチ

フルスクラッチとは、既存のものを一切使用せずに、新規でソフトウェアを開発することを意味します。自社のためにフルオーダーメイドでECサイトを構築するのが特徴です。一から開発するため、デザインや機能を自由に作成可能で、自社のニーズにマッチした独自のECサイトを構築できます。

・メリット

フルスクラッチでは、自社に最適なECサイトを制作できるのがメリットです。デザインや基本の機能はもちろん、一般的なECサイトには搭載されていない機能まで、自由に設計できます。構築したECサイトはすべて自社で管理でき、保守やメンテナンスのほか、機能の追加や改善にも速やかに対応可能です。

・デメリット

フルスクラッチでのECサイト構築は、主に大規模なECサイトの構築に用いられる方法です。開発のために非常に多くの費用と期間を要します。また、開発担当者の離職にともなう引き継ぎが不十分な場合には、社内の人間がECサイトの仕組みを把握できなくなるリスクがあります。

| ECサイト運営の主な業務内容

ECサイト運営に必須の業務は、主に「フロントエンド業務」と「バックエンド業務」に分けられます。いずれもサービスを提供するうえで大切な業務です。ここでは、各業務の特徴をご紹介します。

●フロントエンド業務

フロントエンド業務とは、ユーザーが商品を購入するまでに発生する業務のことです。具体的には、以下のような業務が挙げられます。

*商品企画…市場のニーズを見極めて、新しい商品の販売を検討します。

*集客・プロモーション…広告・SEO施策・メールマガジンなどでユーザーのアクセスを集めます。

*商品価格の調整…ターゲットや競合を分析して、適切な価格設定を行います。

*サイト管理…ECサイトの訴求力を高めるために、修正や改善を繰り返します。

●バックエンド業務

バックエンド業務とは、ユーザーが商品を購入した後に発生する業務のことです。ECサイトの売上が増加するほど、バックエンド業務の負担も大きくなります。具体的には、以下のような業務が挙げられます。

*商品情報登録業務…ECサイトで取り扱う商材の説明文や写真など、データを登録します。

*受注処理…ユーザーの注文内容を確認し、発送までに必要な手続きを進めます。

*梱包…商品を安全に配送するための荷造りを行います。

*発送…配送業者を手配して、梱包した商品をユーザーへ送り届けます。

*アフターサポート…商品の到着後、メールでお礼を入れたり、返品やクレーム対応などに応じたりします。

| ECサイトの構築に利用できる補助金

ECサイトを構築するには少なからず費用がかかりますが、補助金を利用できる可能性があります。対象期間に新たにネットショップを開業するなら、制度を活用してはいかがでしょうか。

ECサイトの構築に利用できる補助金として、「小規模事業者持続化補助金」が挙げられます。こちらは、小規模事業者の生産性向上と持続的な発展を支援するために設けられた補助金です。従業員が20人以下(商業・サービス業の場合は5人以下)の事業者が対象となります。制度を利用すれば、発生金額の3分の2(上限50万円)の補助を受けられます。第4回の受付締め切りは2021年2月5日までです。採択結果の公表は、2021年4月頃に予定されています。制度の詳細や申し込みについては、日本商工会議所のWebサイトでご確認ください。

参考: 「令和元年度補正予算 日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金」(日本商工会議所)

| 最短5分でECサイトを構築できる「Cafe24」

ECサイトを構築するなら、最短5分で開設できる「Cafe24」がおすすめです。初期費用や月額費用は無料で、素早くスタートできます。ネットショップの開業サポートはぜひお任せください。

●Cafe24の特徴

「Cafe24」は、初期費用・月額費用なしの、無料で使えるECプラットフォームです。ECサイト構築は最短5分で可能。基本設定が完了すれば、すぐにネットショップをオープンしていただけます。無料体験期間は無制限で、商品登録数も無制限です。大型ECモールとの連携に対応でき、さらには英語・中国語・ベトナム語など多言語に対応しているため、グローバル展開も視野に入れた開業ができます。確かな技術力のもとに提供されるビジネスインフラで、安全にネットショップを運営していただけるのが魅力です。

●Cafe24でECサイトを構築する流れ

・STEP1 会員登録

まずは、無料で会員登録していただきます。SNSアカウントから「かんたん会員登録」も可能です。

・STEP2 基本設定

会員登録後、ドメインをご提供します。ECサイトの基本情報や規約を設定しましょう。

・STEP3 デザイン設定

多彩な選択肢からお好みのデザインをお選びください。選択したデザインは自由に編集できます。

・STEP4 詳細設定

決済・配送・集客を設定したら、ECサイトの完成です。ネットショップをオープンしましょう。

| ECサイトを構築してネットショップを開業しましょう

ECサイトを構築してネットショップを開業するための基礎知識をご紹介しました。ECの市場規模は拡大傾向にあります。オンラインで取引することから、国内の市場に限らずグローバル展開が可能で、ビジネスシーンでも注目されています。ECサイトの作り方には多くの選択肢がありますが、コストを抑えながらECサイトを構築するなら、ECプラットフォームの「Cafe24」がおすすめです。「Cafe24」は初期費用や月額費用が無料で、安全性の高いビジネスインフラを提供いたします。英語・中国語・ベトナム語など多言語に対応し、海外市場への進出も視野に入れた越境ECを実現可能です。ネットショップの開業サポートに、ぜひ「Cafe24」をご利用ください。

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