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越境ECで主流となる決済方法や、サービスの選び方

ストーリー

Cafe24  
ショップ運営ノウハウㆍ運営越境ECの決済方法|海外のユーザーの支払いをスムーズに2022-02-01
  • ショップ運営ノウハウㆍ運営越境ECの決済方法|海外のユーザーの支払いをスムーズに2022-02-01
  • 越境ECで主流となる決済方法や、サービスの選び方などをご紹介します。
  • 越境ECで主流となる決済方法や、サービスの選び方

越境ECを成功に導くためには、ニーズに合った決済方法を取り入れることも重要なポイントとなります。ターゲットとする地域ではどういった決済方法が使われているのかを調べ、ユーザーのニーズを満たす手段を検討しましょう。もちろん、導入にあたってのコストや、運用しやすさなども考慮することが大切です。今回は、越境ECで主流となる決済方法や、サービスの選び方などをご紹介します。これから越境ECを推進する事業者様は、ぜひ参考にしてください。

| 越境ECでよく使われる決済方法

越境ECにおいては、キャッシュレス決済が便利に使われています。ただし、国によっては現金による決済手段を扱ったほうが良いケースもあります。まずは、どういった決済手段が選択肢にあるのかを確かめておきましょう。

●クレジットカード

クレジットカードは、ネットショップの購入で、広く利用されている支払い方法です。ユーザーがネットショップの画面上でクレジットカード情報を入力して決済完了します。

消費者にとっては、キャッシュレスで購入できる、場所や時間を問わず利用しやすいなどのメリットがあります。購入申し込みと同じタイミングで決済が処理されるため、ネットショップの運営者はタイムラグなく受付が可能です。

●デビットカード

デビットカードは、即時支払い方式の決済方法です。カードに紐づけた口座から、決済金額がすぐに引き落とされます。残高が足りない場合は決済が無効となるため、使い過ぎを防げるメリットがあります。利用可能な限度額を設定しておけるサービスもあるようです。また、銀行のキャッシュカードとデビットカードが一体となったものも発行されています。

●オンライン決済サービス

オンライン決済サービスとは、決済代行サービスに加え、電子マネーチャージ機能などが組み合わせられたものを指します。「第三者支払いサービス」と呼ばれることもあります。アメリカをはじめとする地域で広く使われているペイパル(PayPal)や、中国で利用者の多いAlipay(アリペイ)などが有名です。

●インターネットバンキング

インターネットバンキングとは、インターネットを通じて金融取引を行えるサービスのことです。銀行窓口やATMなどへ行かず、パソコンやスマートフォンなどを利用してその場で取引できます。24時間いつでも銀行振込できるため、ネットショッピングでも便利に使われています。自宅にいながらでも、スムーズに銀行決済できる点が強みです。

●電子マネー

電子マネーは、電子化されたお金のことです。事前に現金などでチャージしておく前払い方式もあれば、クレジットカードを登録して使う後払い方式、銀行口座から即時引き落とす方式もあります。電子マネーの事業者ごとに提供するサービスは異なり、支払い方式も変わります。

●代引き(代金引換)

代引きは、商品が届けられた際に配達員へ支払う方法です。クレジットカードや電子マネーなどが普及していない地域へ向けて出店する場合、代引きの利用も検討したがほうが良いかもしれません。また、クレジットカードを所有できない低年齢層をターゲットとする場合も、代引きを導入することによって機会損失を防げる可能性があります。

| 越境ECの決済方法を検討するときのポイント

越境ECにおいて大切なのは、商品を販売する国の傾向を調べることです。決済方法を決める際も、対象地域のニーズについて調べておきましょう。また、決済サービス事業者の対応やトータルコストにも着目することが重要です。

●販売国のニーズ

国によって、主流となる決済手段が異なる場合があります。国別によく利用される決済方法を調査し、ユーザーが利便性を感じられる決済方法を導入しましょう。たとえば、中国では「銀聯カード」「Alipay」「WeChat Pay」などのユーザーが多く、キャッシュレス決済が人気です。アメリカでもクレジットカードやデビットカードなどのほか、ペイパルのようなオンライン決済サービスが好まれます。こういった国ごとの傾向に加え、ターゲットの年齢、性別、嗜好なども考慮すると、より顧客にマッチした決済方法を選びやすくなるでしょう。

●運用コスト

決済システムの導入や運営には、相応のコストが発生します。ニーズが高く便利なサービスでも、予算以上にコストがかかる場合は、継続して利用することができません。全体の費用を試算し、予算内に収まるかどうか検討しましょう。月間、年間で必要な費用を算出し、数年先までシミュレーションすると安心です。

●対応のスムーズさ

販売国に一定のニーズがあっても、決済完了までのオペレーションに手間取る場合は、導入を慎重に検討する必要があります。オペレーションミスにより決済に不備が生じると、顧客の信頼を失ってしまうこともあり得るためです。自社の手続きや対応がスムーズに行えるか、導入前にチェックしておきましょう。

●セキュリティ

情報漏洩が起こると、決済サービス事業者だけではなく、自社ショップの信頼までも失墜してしまいます。損害賠償責任を負うことになると、賠償額の支払いや訴訟の対応なども必要です。決済システムを選ぶ際はセキュリティの高さを重視し、リスク管理を万全に行いましょう。ページ間の暗号化や2段階認証への対応など、細かくチェックすることが大切です。

| Cafe24なら越境ECの決済もワンストップでサポート

●越境EC推進に適した「Cafe24」

「Cafe24」は、アカウント登録一つで手軽に始められるネットショップ構築サービスです。インターネット上のアプリを使って構築・運営できるASP(Application Service Provider)に該当します。入会費、月額費用、決済手数料が無料で、コストを抑えながら運用できます。決済手数料やオプション機能、国内向けのネットショップを海外向けに対応させる費用などは別途発生するため、事前に確認することがおすすめです。

越境EC推進に役立つCafe24は、8言語の自動翻訳機能を利用できる点も魅力です。日本語で制作したページの文章を、すぐにほかの言語へ翻訳できます。また、「Cafe24」と提携するグローバル配送会社を管理画面から指定、設定できるほか、海外進出コンサルティングや、運営代行サービスの利用も可能です。

●越境ECで利用できるグローバル決済サービス

「Cafe24」では、海外のユーザー向け決済サービスを用意しており、複数の決済代行会社のなかから選択できる点が特徴です。複数の支払い方法をネットショップに導入し、利便性を高められるでしょう。

主なグローバル決済サービスは、PayPal(ペイパル)、エキシンベイ(Eximbay)などで今後も追加していく予定です。ご紹介したポイントも参考にしながら、自社に合う決済会社をお選びください。

| 越境ECの決済方法は自社に合ったものを選ぼう

効率良いネットショップ運営を行うためには、決済方法を検討することが大切です。それぞれのメリット・デメリットを比較し、使い勝手の良いサービスを探しましょう。また、越境ECを推進する国の消費者に合わせた決済手段を取り入れることも重要です。該当地域のシェアが高い方法を導入することで、かご落ちリスクを防ぐことにもつながります。

「Cafe24」では、幅広いグローバル決済サービスのなかから、自社ビジネス状況に合わせてご利用いただけます。越境ECを推進する市場に応じて、最適なものを選びましょう。

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