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ショップ運営ノウハウ

ネットショップの開業・運営の解説⑤【集客編2】

「集客はSEO、リスティング広告をしているから問題無い」と思ってはいませんか?
このページでは、このようなお考えをお持ちの事業者へ「SNS」を活用した集客方法を紹介します。
ネットショップを運営するにあたり、集客の大切さを理解してユーザーと積極的にコミュニケーションを取りましょう。


数字でみるSNSマーケティングの必要性

今年5月に総務省が発表した「平成30年通信利用動向調査の結果」によると、インターネット利用にて最も多く活用するデバイスは、スマートフォン(59.5%)でした。

(▶ 関連資料を見る)

17年には、すでにスマートフォン利用者がPC利用者を上回り、PCの割合は毎年減少する傾向にあります。また、18年スマートフォン保有世帯の割合は79.2%となり、14年に比べると15%増加しています。

スマホを通じてインターネットを楽しむユーザーが増え、PCよりスマホでネットショッピングをするようになりました。このようにEC取引がスマホ中心となり、スマホ経由のデジタルマーケティングが注目されています。その中でも特にSNSを活用したデジタルマーケティングが盛んに行われています。


お客様とSNSを通じてコミュニケーションを図りましょう

国内EC市場でSNSマーケティングが注目されているのは、スマホによるインターネット利用が増えているだけではありません。それは、日本が世界的にも多様なSNSを利用している国で、利用者も年々増加しているからです。つまり、SNSはEC事業者にとってユーザーと直接コミュニケーションが取れる効果的なチャネルとも言えます。
大勢のユーザーがSNSを利用しているだけに、EC事業者は商材やターゲットに合わせたチャネルを選定し、集客ツールとして積極的に活用することが大事です。


例えば、セールやイベントなどの情報シェアが必要な場合、「Twitter」、「LINE」を活用するといいでしょう。フォロワー数を増やすには「Facebook」、「Instagram」を選定するなど状況に合わせて活用することをお勧めします。

また「Twitter」、「LINE」、「Instagram」の場合、10代・20代のユーザーが多く、「Facebook」は30代からのユーザーが多いので、ターゲットの年齢に合わせてチャネルを選定しましょう。商材やターゲットに合うマーケティング効果の高いSNS運営に取り組むことで認知度向上を図りましょう。


若年層はSNSを使った情報検索に積極的!

SNSの活用が増えている点も、SNSマーケティングに注目すべき理由の1つです。近年、若年層はアパレル、コスメ、ライフスタイル情報などを検索エンジンよりSNSで検索する傾向が強いです。数年前までは、SNS上の情報を単に見るだけでしたが、最近は情報検索ツールとして積極的に活用しています。

そのため、自社コンテンツをSNSに掲載する際は、若年層SNSユーザーがよく使うキーワードのハッシュタグ(#)をつけるのをお勧めします。ハッシュタグを検索したユーザーにアピールすることでアクセス向上にも繋がります。


ターゲットに合ったチャネル選定

市場調査機関「ICT総研 2018年度 SNS利用動向に関する調査」によると、国内SNSの利用者数は2018年末基準で約7,523万人で、普及率は75%と推定されています。これは、18年基準で毎月約26万人の利用者が増加した数値です。

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「SNS」は、これまで10代・20代の若年層利用者が多い印象でしたが、徐々に40代以上の年齢層も利用が増えています。資料によると、2020年末には利用者数が7,937万人になると推定されています。これらの情報を踏まえ、10代・20代をターゲットとするアパレル、コスメなどの商品だけでなく、40代以上の年齢層をターゲットとするEC事業者もSNSを活用することをお勧めします。


まとめ

本ページでは、国内SNSの利用状況と集客方法について説明しました。SNSは、ネットショップ事業者がユーザーへ直接アプローチし、コミュニケーションできる最も効果的な集客方法です。商材やターゲット層、活用目的をよく考えた上で、自社に合わせたチャネルを選定して運営することがポイントです。

SNSを活用した集客を通じて、ネットショップのアクセス向上を図ることで、ビジネス成功へまた一歩近づくことができるのではないでしょうか。

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